新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

いつも弊社をご利用いただき、まことにありがとうございます。

 

おかげさまではっぴーも5年目をスタートできることができ、スタッフの数も増え、店舗の数も直営店とグループ店舗併せて32店舗になりました。

 

以前よりお伝えしておりましたプールや体育館施設の建設、保護者の皆様に安らいでいただげる場所の提供、グループホームを建てることなどもいよいよ手の届く範囲の話しになってきたのではないかと感じています。

 

 

さて、本日、弊社では責任者や正社員が集まり、新年の抱負を語り合いました。

 

 

会社としての今年1年間の目標は、

1.「強い会社を創造すること」

2.「子どもたちに明るい未来を」

にいたしました。

 

 

1.「強い会社を創造すること」そのためには各事業所の力が必要です。

今日は、会社やはっぴー、楽いちなどの各事業所を船に例えてお話ししました。

 

船には、帆、船体、食料、乗組員、航海士、船医、整備士が必要です。

 

帆が大きければ船の推進力は増します。

 

船体が頑丈であればより安全に渡航できますし、大きければ様々なものを多く詰めます。

事業所に例えるなら施設そのものです。

整理整頓はできているか危険な場所はないかなどいつも気を配らせなければいけません。

 

食料とは教材や遊具です。

常に利用者様を満足させることができるだけのグッズが揃えられているか。

 

乗組員は指導員や機能訓練担当職員、運転手。

役割をきちんと果たしているか。

 

航海士は各責任者。

しっかり操縦し、道を誤らないように(ニーズを誤らないように)また、撃沈されないようにライバル会社の動向や、世の中の動向をいち早く察知し負けないように運営できるか、また、目標に早く近づくことができているか。

 

船医は事業所の問題点に素早く気づき修正してくれるスペシャリスト。

課題に対処できる人材にお願いします。

 

整備士は特殊な専門的な知識を持った職員。

整備士は外部から取り入れ、内部からも誕生させます。

 

など、あくまで例えですが、これら7つを低いものがあれば早急に高くすること。

 

そして高い水準で保つこと、優秀な船を完成させることが今年1年間すべきことになります。

 

 

2.「子どもたちに明るい未来を」

この3月以降は、

山之上でエターナルライトの作業所、

4月に中宮で「就労移行支援事業所クオリア」障がいがあるなし関わらず、

起業家を育てる「アントレプレナー養成塾クオリア」

「学習塾」

をオープンいたします。

 

私たち自身や関わっていただいている方々の、

一度きりの人生の生活水準をよくするため、

あたりまえの生活ができるよう、好きなものを買えるよう、給料が出るよう、仕事に就けるよう、

多種多様な仕事を作っていきたいと考えております。

 

 

以上をもちまして、弊社の今年の目標とさせて頂きたいと思います。

私たちは今までもこれからも皆様のニーズにお応えできるよう日々精進致して参りたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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