12月13日 ほっこり えほんのじかん

ここいちの「ほっこりえほんのじかん」は、季節を感じる絵本や紙芝居を鑑賞したり、ひとの気持ちについてちょっと考えさせる内容だったり、単に絵本を読み聞かせるだけではなく、こどもたちの心が豊かに育つよう、絵本や紙芝居の選定を工夫しています!

12月13日(木)の絵本は…

『ほね・ホネ・がいこつ!』(文・中川ひろたか、絵・スズキコージ、保育社)
『こころとしんぞう』(文・中川ひろたか、絵・村上康成、保育社)
保育社の「すごいぞ!ぼくらのからだシリーズ」からの2冊。自分の一番身近なからだに関心を向け大  切にするきっかけとして、選定しました。
好きな子をみると、しんぞうがドキドキ、の話に、子どもたちもドキドキ!?

紙芝居『いちばん いい おくりもの』(原作・浜田広介、脚色・浜田留美、画・高見八重子、制作・教育画劇)
年長の子どもたちに、「大切なものとはなにか」を、ちょっと考えさせるきっかけとして。
紙芝居を題材として、スタッフから子どもたちに、“相手を思う気持ちがこもって入れば、贈り物はどんなものでもいいんだよ”という話をしました。みんな、どんなふうにうけとったかな~?