説明会開催のお知らせ (社会復帰支援の手順:8050問題)

いつも弊社をご愛顧賜まり、誠にありがとうございます。

2020年、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

弊所、就労移行支援・就労継続支援B型事業所「クオリア枚方」に

日常的に様々なご相談を頂いております。

各自治体にも同様の内容で「ひきこもり状態が長引いており、どのように

子供を社会に復帰させたらいいか・・・?」

「自分の年金を充てにする我が子に対してどのような対応をすればいいのか?」

等々のご相談が多数入っているとの事です。

 

ニュースなどで耳にした事もあるかと存じますが、

現在8050問題が深刻な状態になっています。

引きこもりの若者が存在していたがこれが長期化すれば親も高齢となり、収入に関してや介護に関してなどの問題が発生するようになる。これは80代の親と50代の子の親子関係での問題であることから「8050問題」と 呼ばれるようになった。該当している親子の親には収入がなくなっている状態であり、様々な理由から外部への相談も難しく、親子で社会から孤立した状態に陥っている。引きこもりに関しては2000年代から継続的に大規模な調査が行われるようになったが、15歳から34歳までという用語の対象の定義により、あたかも若年層のみの問題であるかのように捉えられていた。しかし、2010年代に入り、引きこもりを抱える家族が全国的に高齢化したことで猶予が無くなり、外部への相談が増えてきたことから、今まで調査の網に掛からなかった中高年層の実態が明らかになってきている。内閣府からは、2019年3月時点で、中高年の引きこもり人口は61万3千人も存在し、その内の70%以上は男性との調査結果も発表されている。この他の年代の引きこもりも算入すると、日本は引きこもり100万人時代を迎えていると言える現状を放置すれば、2020年代には事態が更に深刻化した9060問題が本格化することが確実視されており、全国的に孤立死、無理心中、親の死体遺棄、年金の不正受給、生活保護の受給が増加することから、現状の8050問題に対する極めて迅速な対応が求められている。※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

上述のような問題に対して、弊所がまず出来る事は現状をお伝えする事と

考えました。またご支援出来る領域についてもお伝え出来るかと存じます。

仕事がしたくても自宅から出ることが出来ない方への対応をどうすればいいのか?

仕事に就くまでのプロセス、就労移行事業者としての役割などを

2月21日(金)  にクオリア枚方にてお話させて頂きます。参加費は無料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご参加お待ちしております。

 

就労移行支援・就労継続支援B型 クオリア枚方

〒573-0022
枚方市宮之阪一丁目22番10号2F

TEL. 072-805-3177
FAX. 072-805-3178